歌詞一覧

シグネチア

曲:Urban 詩:Akky, もっさん, 日月 調声:hys feat. 初音ミク

窓の隅 そっと外を見つめて
さみしそうな あなただけの部屋を眺め
わたしの 言葉は
今はきっと響いてなくて
そっと逃げ出した

歩いてきた 道のり 足跡を たどって戻る
あなたが笑ってた あの日々の中
初めての歌は小さく 部屋の中に響く
けれど この歌はみんなを繋げてた

紡がれた 私たちの歌
時を超え みんなが彩る
響きだした 喜びが続いてた
彩られた 音をつないだ これは私の証明
私たちの そうシグネチア
進みだす

もう一回 たどってゆく
この道のり あなたとゆく

歩いてた 道の中 届く歌
一つ一つ 強く強く
響きだして

あなたの 綴った 歌は
みんなを響かせていた 綺麗な道だった

だから
私は目をとじ 駆け出し
もう今はない光に気づきたくなくて
走ってた足を止め ふと気づく
耳の中 音が響いてた
顔を上げ見えた 枝分かれした 道の先
その向こう 知らない私たちが
歌ってた 重なり合って
響き渡っていた

大丈夫と 思い出した
時計の針 巻きなおそう

覗き込む あなただけの部屋
私がその手を取り握る
もう大丈夫 私がつなぐから
響きだす この言葉にのせ
思いを歌にこめて 送り出そう
きっと届くから

紡がれる 私たちの歌
時を超え みんなが彩る
響き渡る 喜びが続いてく
色づいてく 音をつなげて これは私たちの証明
私たちの そうシグネチア
歩いてこう

オーバードライブな君は

ななみつき feat. 初音ミク

オーバードライブな君は 夢見心地で
息を止めた 最果て論理
オーバードライブな君の 終わりの音は
静かに静かに 消える

頭が痛いよ ツギハギだらけの言葉は
語んないでいいよ 頭に響くから

幸せな歌では救われないね
スキップで飛べばいいけど
迷惑かけたくないから今日も息を吸う

オーバードライブな君を 夢見た僕は
息を止めた 最適解だ
オーバードライブな君の 犯した嘘は
静かに静かに 消える

見せつけてよ 私の終わりさえも
ナイフより現実感を
ぼやけた色のこの記憶の中で
回る走馬灯 奇麗だね

オーバードライブな君の 痛い口づけ
時が止まる 最終回だ
オーバードライブな君の 終わりの声が
静かに静かに

オーバードライブな僕は 夢見たままに
息をしてる 恥を知るんだ
オーバードライブな僕の 可笑しな影は
静かに静かに 落ちる

SIGILL

zzZ feat. 鏡音レン

結滞はカフェインか 穴埋めに敏腕な液か
欲しいのは化学的幸福じゃないのに
末端は零度でもこの中心さえ熱けりゃいい
そうして腐った四肢を讃えりゃいい

もっと嫌ってくれよ
でないと僕は何方を撃てばいい?
ただでさえお人好しで苦労してんのに
身体を纏う金属の数が 心蝕んでいくのは
渡し逸れた 覚悟の残滓

ままごと遊び 下らない教
そりゃ対象外 痛い生涯
来る終点までどうにか
同等の価値の愛を必死で
蓋して幾何 湿ったままの
最後の最後の最期まで
色感覚が淘汰した頃に正体を

甲斐もない章に 垣間見える恋に
嫌気が差して 人を睨んだ
今日だけ辛いと 僕だけ辛いと
明日は来ないと そう思いたかった
消化しきれない好悪を抱くのに
信仰まで 制御しようとすること自体
可笑しな話だ

もっと嫌ってくれよ
でないと僕は忘れられないみたい
貴方が好きと言った歌も映画も
背が伸びる度に 視界が狭くなっていくのは
叶わなかった 願いの屍

きっと失ったものは
この先も傷み続けるんだろうけど
まだ傷める身体が在るだけマシかな
躓いてばっかり
記憶を誤魔化すための刺激を
必要とした時からのペットだ

ままごと遊び 下んない教
そりゃ対象外 痛い生涯
期待した景色までどうにか
同等の価値の愛を必死で
蓋して幾何 湿ったままの
最後の最後の最期まで
色感覚が淘汰した頃に正体を

また後悔が疼いたら信号を

色毒Ⅱ

光る山羊feat.巡音ルカ

あなたのことやっと過去になったのに
色褪せた記憶が腐るのを待っていたのに
腕時計ずっと変わってないのね
つい手元に目を向けていた自分に気づいた

銀の輪っか私も付けたの
もうあの時と私は違うの
だからお願い不確かな感情
私に満たしてこないで

今ならあなたの気持ちが少しは分かるわ
乾ききった幸せには
肌寒さが張り付くの

あぁ色が付いてゆく
毒が回ってゆく
戻れると思ってる?

あなたにはこうなるの分かってたの?
見えすいた罠は私から
「一度だけ…」

あぁ甦る甘苦い罪と恋の味
刹那的な快楽だけが
「私」を感じられるの

あぁ色が付いてゆく
毒が回ってゆく
目覚ましが鳴る前に
指を絡めてく
独り締めてゆく
「戻れると思ってる?」

刻の魔法

刻の魔法 / Kacriyo feat. 巡音ルカ, ネウマフ

傾く針 流れた残像 私は何処を目指して走っているの?
違う心の歯車 解もないまま 宵に駆け出した

疾く走る駆け抜ける(追いかけて) 道なき道手繰って(残る足跡も)
疾く走る駆け抜ける(君の影も) 暗闇の彼方で(何もなくて)

塞ぐ過去も 淡く融かす刻の魔法
君がいなくても 敏捷き旅人

蹴り上げる飛沫 光弾ける
絡まりついた残像も 蹴散らせ R.I.P
移ろう不安も 寂しい過去も 風を切る
煌めく粒は元に戻りはしないわ
Jump higher!

捻れたダイアルの文字に落ちる影を振り返る
きっと何も足りなくて(儚く揺れた)
過ぎ行く光のベロシティ(道なんて) 追いかけた(何も見えないけど)

疾く走る駆け抜ける(止まらない) 迷いながら一人で(孤独だとしても)
疾く走る駆け抜ける(抱いた空想が) 暗闇の彼方で(不協和でも)

わずかに進む針は 今を紡いで
舞い散る飛沫は もう巻き戻らない

世界でたった一人叫んでも
灯りをつけて リューズが回るの

刻む勇気 闇を彩る
悲しみ嘆く過去も 追い越せ R.I.P
揺蕩う幻想も 手繰る今も 風を切る
未来に駆ける魔法 胸に灯して Ah

散らす飛沫 光弾ける
絡まりついた残像も 蹴散らせ R.I.P
移ろう不安も 寂しい過去も 風を切る
煌めく粒は元に戻りはしないわ
さらば

あなたに

Urban feat. 初音ミク

霞む記憶 届かない あなたのその面影を
見失わないように 追いかける あなたはどこなの?
暗い 暗い 夜でも あなたの手を握るだけで 落ち着くの
不安な時あなたが そばに居てくれるなら 頑張れる
願いがもし叶うのならば もう一度あなたに会いたいわ
叶わぬ願いであれど 想いはきっと届くから
会いたいわ 夜空の星達よあの人に会わせ給え

遠い記憶 もういない 写真の中のあなたを
指でなぞりながら 思い出す あなたとの思い出
きれいな夜空も あなたと一緒じゃないと 虚しいわ
不安な時あなたが 抱きしめてくれるなら 嬉しいの
願いがもし叶うのならば 歌をあなたに届けたいわ
叶わぬ願いであれど 歌はきっと届くから
さびしいよ あたしの歌声よあの人に届き給え

あなたにただ会いたいの
願いがもし叶うのならば もう一度あなたに会いたいわ
叶わぬ願いであれど 想いはきっと届くから
願いがもし叶うのならば 歌をあなたに届けたいわ
叶わぬ願いであれど 歌はきっと届くから
会いたいわ 夜空の星達よあの人に会わせ給え

クロック

Dance on Yakiudon feat. 初音ミク

不安だらけの今から 遠く彼方への未来へと
行く道を照らす想いは 時を越える 君と僕の

あの日考えた 未来の僕はどこで
何をしてるのか 怖くて仕方なかった

未来など見えない どれだけ背伸びをしても
だけど足元を向けば 確かに道がある

不安だらけの今から 遠く彼方の未来へと
軌跡を繋ぐのは 君と僕のココロ
締めつけられる胸は 立ち向かう決意の証拠
行く道を照らす想いは 時を越えていくよ

時には思う 「あの頃に戻れたら」
数えたらキリがない 数多の後悔

過去には戻れない どれだけ後ろを見ても
だけど歩く先には 道標があるはず

道を見失った今 振り返るあの日の手帳
旅の途中僕ら つまづいたとしても
細かく震える手は 過ちが活きてる証拠
行く先の目指す光は 時を刻んでるよ

「時よ止まれ」と願っても 針は進んでいく
時を操れる力を持っていない僕らは 「今」を生きるしかないから

不安だらけの今から 遠く彼方の未来へと
軌跡を繋ぐのは 君と僕のココロ
締めつけられる胸は 立ち向かう決意の証拠
行く道を照らす想いは 時を越えていくよ

道を見失った今 振り返るあの日の手帳
旅の途中僕ら つまづいたとしても
細かく震える手は 過ちが活きてる証拠
行く先の目指す光は 時を刻んでるよ

ミライの先へ

作詞作曲: Urban 編曲: 光る山羊, ななみつき 調声: hys, Urban feat. 初音ミク

今日僕は 君と旅に出るんだ
この歌で世界を変えるんだ
However I never lose my heart forever!
輝く ミライの先へ!

いつも泣いてたね
あなたに笑顔でいてほしいだけなの
それでも君は言う
「ナナイロなんてないんだ モノクロなんだ」
言葉を繋いで 歌に乗せて
君のもとへ 届けるよ
モノクロの空を 煌めく夜空に
あたしの歌で彩る!

今日僕は 君と旅に出るんだ
この歌で世界を変えるんだ
However I never lose my heart forever!
輝く ミライの先へ!

いつか夢に見た
おとぎ話のような世界はなくて
それでも あたしは言う
「あなたの描く世界は きっとあるはずさ」
あたしに出来ること 歌を歌って
想いを君に 届けるよ
さあ行こう 4つ目の
まだ見ぬ セカイへ
時を超えた その先へ!

今日僕は 君と旅に出るんだ
この歌で世界を変えるんだ
However I never lose my heart forever!
輝く ミライの先へ!

もしいつか 君がめげそうになったら
あたしの歌を あなたに届けるよ
いつかきっと 時を越えて
歌うよ ミライの先まで

今日僕は 君と旅に出るんだ
この歌で世界を変えるんだ
However I never lose my heart forever!
輝く ミライの先へ!